2009年08月19日

五反田図書館休館

df2cfd2c.jpghttp://lib.city.shinagawa.tokyo.jp/news.html#gotandakyuukan
五反田図書館休館について
 五反田図書館は昭和57年に開館し約25年が経過しました。以来、多くの方々からご利用いただき
お礼申し上げます。
 このたび施設の改修工事が必要となり、平成20年7月から約2年間の工期で耐震補強・
全面改修を行います。工期中は休館せざるを得ずご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。
 なお、休館中におきましては、臨時窓口を開設して一定の図書館サービスを継続しますので
どうぞご利用ください。
 
<スケジュール>
平成20年6月30日(月)  午後5時閉館
平成20年7月5日(土)   下表の臨時窓口開設
平成22年10月頃      リニューアルオープン予定
 
<臨時窓口>
【開 設 場 所】
西五反田7-22-17 TOCビル地下1階(最寄駅:東急池上線大崎広小路駅)
【業 務 内 容】
①新刊図書・CD・DVD・予約資料の貸出と返却、
②予約・リクエストの受付、
③利用者登録受付ほか


確かに古めかしい建物ではあったけど、図書館は内装がいつも清潔に掃除されてるので
改修が必要だとは思ってなかったので、休館はびっくりしました。
でもまあ耐震補強とかなら仕方がないですね。しかし2年間か〜
最寄りの図書館は大崎図書館になるのかな、坂が入り組んでて行きにくいんだよなあ。
と、思っていたが、荏原にも図書館があったらしい。今度行ってみます。
http://lib.city.shinagawa.tokyo.jp/lib03.html



品川総合教育会館には、プラネタリウムがあったり(まだ行ったこと無いけど)
マンションの総会が行われる会議室があったりと、地元には重要な場所です。
使いやすくなって早く復帰して欲しいものです。

Black design
http://www.blackdesign.jp/


posted by sony at 10:54| 日記

2008年09月13日

たき工房 人材募集広告

b342fcc7.jpgBlack design 制作ファイル


・当時在籍していた会社の人材募集広告。媒体は「マスコミ就職ガイド」わりと真面目な誌面の中、埋もれることなくいい意味で目立ち、また面接にきた人と話のネタになるような広告を目指す。なにしろ広告製作会社なんですから、広告そのものが商品という考えを押し通した。

・社長にプレゼンした四案。念のため安全パイも持参するも、女王様案を通す事に躍起になっていた。

・忘年会告知ポスター。残業の多い会社なので毎年の出席率は非常に悪い。そこで各フロアのトップの人間に対し名指しで「忘年会行きましょう」とメッセージを伝える事で、社内に行きやすい空気を作るのが狙い。エレベーターのドアの前に張り出し、ドアが開く度に各フロアのポスターが目に飛び込むしかけ。



PDFファイル
http://homepage.mac.com/blackdesign/single_pdf/008_taki_1.pdf

Black design
http://www.blackdesign.jp/
posted by sony at 05:18| Comment(0) | 日記

2007年03月20日

川久保賜紀の2002年チャイコフスキー国際コンクールライブ

最近、チャイコフスキーにはまってます。
ヴァイオリン・コンチェルトの一番がお勧め。


特にお勧めは「川久保賜紀の2002年チャイコフスキー国際コンクールライブ」の版。

posted by sony at 02:12| Comment(0) | 日記

2007年03月17日

のだめカンタービレドラマDVDBOX、2007/05/25

フジテレビで放送されたのだめカンタービレドラマ、DVDBOXが2007/05/25に発売予定です!現在予約受付中。大人気だし売り切れるかもしれないので予約した方がよさそうですね〜



出演: 上野樹里, 玉木宏, 瑛太, 水川あさみ, 小出恵介
リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
ディスク枚数: 6
強烈なキャラクターの音大生たちがクラシック音楽に真摯(しんし)に向き合う姿をギャグ満載に描いたそのギャップ感が意表を突く、音楽ドラマの快作。音楽一家に育った千秋真一(玉木宏)は桜ヶ丘音楽大学のピアノ科に在籍しながらも、密かに指揮者を目指している。しかし、子どもの頃のトラウマから飛行機にも船にも乗れないため、ヨーロッパに留学して音楽を学ぶ道は閉ざされている。絶望にさいなまれるままに泥酔してしまった千秋はその翌日、気まぐれに歌うようなピアノの音色に惚れ惚れと目覚めるが、意識が鮮明になってくるとそこはゴミ溜めと化した同じくピアノ科の後輩・野田恵、通称のだめ(上野樹里)の部屋だった。
それぞれに個性の強い演奏者たちが一堂に会するのがクラシックのオーケストラ。そんな誇り高き面々と独裁者たる指揮者がぶつかり合う場ゆえに、オーケストラのリハーサルはめっぽうおもしろい。当然、世界的巨匠・フランツ・シュトレーゼマン(竹中直人)が選りすぐりの風変わりな学生たちを選抜して組織したSオケを、千秋が指揮することになる展開がおもしろくないはずがないのである。

実写の強みをフルに生かしたクラシック音楽の魅力は全編に散りばめられており、コミック的な映像処理をほどこしたドタバタやベタギャグがどれだけ連打されようとも、音楽はすばらしいという世界観が揺らぐことがないのは頼もしい限り。ドラマ中のBGMが基本的にクラシックのみという徹底ぶりも潔い。とりわけ、テーマ曲としてベートーヴェンの交響曲第7番をピックアップしているところが、まさにこの作品のスタンスを物語っている。つまり標題のある「運命」や「第九」といった有名曲に比肩する名曲をドラマの中心に据えているのだから、クラシックになじみのない視聴者へのフレッシュなインパクトはいっそう強いはずだ。この物語が非クラシックファンへのクラシックの訴求を任としているとすれば、これほどに真っ当な選択肢はないのである。

コンスタントに奇声を発するその日常ともども、エキセントリックなまでにピアノに熱狂するその弾き姿が天才肌のそれっぽくて説得力満点なのだめ役の上野樹里と、ひやっとするほどにクールな千秋役の玉木宏とのバランスも絶妙。クラシック音楽とコミカルな笑いとを融合させた大変貴重なドラマである。なお、第1話には千秋の音楽の恩師・指揮者のセヴァスチャーノ・ヴィエラ役で、人気指揮者のズデニェク・マーツァルが登場する。(麻生結一)

メーカー/レーベルより
発行部数1800万部を超える、超人気コミック待望の映像化、 上野樹里、玉木宏、瑛太、氷川あさみ、小出恵介、上原美佐 人気若手俳優が総出演 原作のキャラクター・世界観を見事に再現!!
コピーライト: (C)2006 Fuji Television Network,Inc. All rights reserved.
レーベル名: フジテレビ

製作年: 2006
ジャンル: ラブコメディ
TV放送: 2006年10月16日より全国フジテレビ系列・月曜9時放送


【スタッフ:】
■ 原作:二ノ宮知子「のだめカンタービレ」(講談社)■プロデュース:若松央樹(フジテレビ)/清水一幸(フジテレビ)■ 脚本:衛藤 ■演出:武内英樹(フジテレビ) 【キャスト:】
上野樹里
玉木宏
瑛太
水川あさみ
小出恵介
上原美佐
遠藤雄弥
サエコ
伊武雅刀
及川光博
畑野ひろ子
豊原功補
西村雅彦
竹中直人
(ストーリー)
指揮者を目指す音大生千秋真一は、恵まれた音楽の才能を持ちながらも、自身
の将来について思い悩む日々を過ごしていた。担当教授との口論、おまけに別
れた恋人から手厳しい言葉を浴びたりと、すっかり自暴自棄になっていた。そ
んなある日、千秋はゴミだらけの部屋の中、美しいピアノソナタを奏でるある
女性の姿を目にする。それが千秋と野田恵(通称:のだめ)との出会いだった
。変わり者ののだめの言動にあきれる一方で、彼女の持つピアノの才能を感じ
た千秋は、のだめや大学内、オーケストラの面々との交流を深めてゆく。音楽
を通じて、彼ら自身の成長が描かれる、今までにないクラシックコメディーだ。
posted by sony at 17:50| Comment(0) | 日記

2007年02月12日

大田区民アプリコ大ホールで吹奏楽

もらったチケットで大田区民アプリコ大ホールへクラシックを聴きにいく。オーケストラかと思い込んでたが、よく読むと吹奏楽団だったw

青山学院大学OB吹奏楽団
http://www.agu-obband.com/

曲目:
G.ヴェルディ「レニャーノの戦い」序曲
J.S.バッハ「バイオリンパルティータ第2番」よりシャコンヌ
A.グラズノフ「交響曲第6番」


金管と木管がほとんどで、あとは低音を補うコントラバスが2人と打楽器が三人。吹奏楽をちゃんとしたホールで聴くのは初めてだったので、「ほわーん」とした音なのかと予想していたが、弦楽器も含めたフルオーケストラと比較しても全く遜色のない音。曲の構造の素晴らしさもあるんだろうけど、スピード感とメリハリとパンチのある音で、非常にびっくりした。油断して聴いてるとヴァイオリンが奏でてるのか?と錯覚するくらい。
指揮者の斎藤氏はクラリネットの演奏家らしい。指揮の動きはちょっと固いような印象。高見盛がロボットダンスを踊ってるような感じで。。
アプリコ大ホールは、公営多目的ホールとしてはなかなかいい音響。内装も木の重厚な色調で「聴かせる気にさせるホール」だ。しかし通路が混乱してて、出口への帰り道で迷う。

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2007年01月31日

Super Audio CD

http://ja.wikipedia.org/wiki/Super_Audio_CD

Super Audio CD(スーパーオーディオCD, SACD)はCDと同じサイズのディスクに、オーディオデータをCD以上の高音質で記録したものである。1999年にソニーとフィリップスにより規格化された

ディスクの構造
CDと同様に直径120mm、厚さ1.2mmの円盤である。 スーパーオーディオCDには2層分の記録領域があり、このうち1層を通常のCD-DAもしくはコピーコントロールCD(CCCD)として使用できる(SACD/CD(CCCD)ハイブリッド仕様)。このCD-DA部分が通常のCD-DAである場合、通常のCDプレーヤー(一部のDVD機器を除く)で再生することが可能であるが、CCCDの場合はCD-DAの規格を逸脱しているため、注意が必要である。但しCD-DA部分がCCCDであってもSACD部分のみの使用の場合は機器への負担などの影響は少ない。
もちろん1層でSACDプレーヤーのみで再生できるソフトも制作可能。

最近では複数の映像・音声規格が再生できるユニバーサルディスクプレーヤーが登場し、その超低価格化が進んだことによって実売2万円以下のクラスからスーパーオーディオCDの再生機を購入できる環境になってきている。しかし、CDと比較して選択できる機種が限られることや、車載用機器がまだ登場していないこと、多くの消費者は現行のCD(あるいはMP3、WMA、AAC等の圧縮音声)でも音質に不満が少ないとされていること等から、CDを代替するほどには普及していない。このためSACDはCD規格の音に満足できないハイエンドユーザーを対象としたフォーマットとみなされることが多い。発売されているソフトについても当初はロックやポップスから歌謡曲まで様々なジャンルが用意されたが、現在ではクラシック音楽・ジャズなどのハイエンドユーザーが多く買うものが中心となっている。
またDVD規格の一つであるDVD-Audioは、ハイエンドユーザーを対象としている点ではSACDと競合する規格である。DVD-AudioはPCM形式(非圧縮または可逆圧縮)を採用しており、音質はSACDの方が上とされる。DVD-Videoとの互換性を活かして映像との融合・低価格機種への展開などが見られるが、ソフト数ではSACDの方が多い。
一時はベータマックス・VHS規格の対立のような規格戦争が指摘されてきたが、現在ではオーディオ専業メーカーを中心にSACD・DVD-Audioの両規格が再生可能なユニバーサルディスクプレーヤーが普及しており、規格提唱メーカー(ソニーはSACD専用、松下・JVCビクターはDVD-Audio専用、また最近になってからパイオニアでもSACD専用プレーヤーがようやく発売された【パイオニアは当初DVD-Audio陣営だったが2001年以降に発売された新規機種からSACDにも対応するDVD-Audioプレーヤーを発売するようになったという経緯がある】)以外はほぼその方向に向かっている。もっとも両者の普及が思いのほか進まないため、規格戦争は一般消費者にはさほど影響のない程度のものである。
また、PLAYSTATION3もSACDの再生に対応している。
posted by sony at 20:36| Comment(36) | TrackBack(1) | 日記

2007年01月24日

千の風

ふとラジオで聴いた「千の風になって」、いい曲だなあと思い探しに行く。聴きながらふと、どういう成り立ちの曲なのかなあと色々調べてみたら、
http://www.teichiku.co.jp/pop_classic/artist/akikawa/episode/
「千の風になって」という曲の原詩と言われる「A THOUSAND WINDS」は作者不詳の詩です。英国では95年にBBCがIRAのテロの犠牲者となった青年が、自分が死んだ時に開封するよう両親に託した手紙に残されていた詩だと紹介され大きな反響となったり、米国では同時多発テロの追悼式において、テロで亡くなった父親を偲び11歳の少女がこの詩を朗読し、その際においても大きな反響となるなどしています。
77年に映画監督、ハワード・ホークスの葬儀で俳優のジョン・ウェインが朗読したという話や、87年、女優マリリン・モンローの25回忌にも朗読されたという話もあります。
さらに、19世紀末に米国に渡った英国人が残した詩という説や、米国先住民から伝承された詩など、様々な諸説があります。


なぜこんなに心を打つのかと思ったけど、これは普遍的な死生観に基づくからなのだなあと納得できました。作者不詳と言うことだけど、いちおう作詞者は特定されてるそうです。
http://www.mahoroba.ne.jp/〜gonbe007/prof/1000winds.html
この詩が人々の共有財産であることを望み、全ての権利を放棄してるそうです。
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2007年01月20日

宣伝・広報・広告・デザイン業界:専門用語辞典

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http://www.blackdesign.jp/blackhtml/dic_00.html

広告・デザイン業界や、宣伝部や広報部でよく使われる用語を集めた専門用語辞典です。
webや新しいメディアの用語も随時追加していきます。
どうぞお活用ください。

posted by sony at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月23日

SACD最高!

SACDの素晴らしさを伝えて行くサイトです!
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